《優良な木材の供給》
健全な森林から生産されるきれいで丈夫な西川材の供給を通して、豊かな生活空間の創造をお手伝いしています。

《生活環境の保全》
屋敷林や市街地の公園樹、街路樹などの枝きり・整形等を行い、生活環境を 快適に保全しています。

《健全な森づくり》
優良な森林資源を次世代に継承すると共に、CO2の吸収を活発にし 地球温暖化を抑制するため、間伐事業を積極的に実施し元気な森をつくっています。

【伐採・間伐】
森林は木材生産機能だけでなく、水土保全機能等の多面的な機能を有しています。森林の無秩序な伐採が行われると山崩れなど災害発生の誘因ともなり、その後の森林機能の回復には長い年月と多大な経費が必要になります。健全な森林を保つため定期的に木や枝を整備し、間伐材などの利用需要へ供給します。


【保育・枝打ち】
@木の生長に不可欠な3要素(光、水、土)として、地面に適度な光を入れ、木の育生環境を整え永続的な森林を育成する。 樹木には自然界の適応性が備わっており、自然のままが環境に最も適した姿であるのです。枝葉の伸長により全て枝打ちを行う必要はないのですが、自然な状態で放置しておいては永続的に人間と共生できる環境が保ちにくくなります。ですから枝打ちを行うのは放置しておくと何らかの支障が生じる場合です。

A樹木が受ける雪害、風害の軽減及び病虫害の予防。枝葉が伸び、心が幹から遠ざかると枝や幹折れ等の被害を受けやすくなったり、冬場などは着雪が幹に負担をかけてしまいます。また風害に対する枝打ちは樹冠面積を減らし、風の抵抗を少なくする役割を果たします。

【植林】
木材の生産を目的としたものの他、森林保全、特に環境保全活動として木を植えていきます。もちろん森林の正常な生態系の保護、しいては森林の二酸化炭素吸収作用で、地球温暖化対策という側面もあります。


【作業路開拓】
森林で安全に整備作業を進めるために、運搬や整備のための通路やスペースなどを開拓する必要があります。自然の地形や影響の大きいと予測される樹木などに配慮しながら、作業に必要な通路を確保していきます。



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